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イベント
缶バッジ図柄の紹介「井ノ内稲荷塚古墳の横穴式石室」(2018缶バッジプレゼント企画!)
 ご好評頂いている「2018缶バッジプレゼント企画!」。ここでは、12月まで毎月ほぼ1点づつ、「2018缶バッジプレゼント企画!」の図柄を紹介していきます。3月から6月は、前回ご紹介した記念ロゴマークと弟国宮遷都1500年に関連した古墳時代の図柄3点から選んで頂けます。
ロゴマークに続く2点目は、井ノ内稲荷塚古墳の横穴式石室です。写真は、石室の入口に当たる羨道から玄室奥壁を見たもので、石材の積み方や立体感が伝わるように低いアングルを選びました。現在開催中のまいぶんミニ展示10「井ノ内車塚古墳と井ノ内稲荷塚古墳」では、井ノ内稲荷塚古墳の横穴式石室から出土した多彩な副葬品や、玄室東側壁を実寸に拡大した図などを展示しています。

■場所 埋蔵文化財調査センターエントランスホール
■来館者1名様につき1点プレゼント
■休館日 土曜、第2・4以外の日曜、祝日、年末年始
■開館時間 (月~金曜)午前8時30分から午後5時
(上記以外の開館日)午前10時~午後4時
 

 

 

 下の文字列をクリックすることで、「2018缶バッジプレゼント企画」チラシをダウンロードしていただけます。なお、ダウンロードしていただいたファイルのご利用には、アドビシステム社のアドビリーダーが必要です。
 

 

缶バッジ図柄の紹介「弟国宮遷都1500年記念ロゴマーク」(2018缶バッジプレゼント企画!)
 ご好評頂いている「2018缶バッジプレゼント企画!」では、弟国宮遷都1500年を記念したロゴマークと、「長岡京歴史再発見の年」の3テーマに合わせた10種類の図柄を用意いたしました。3月から6月は、記念ロゴマークと弟国宮遷都1500年に関連した古墳時代の図柄3点から選んで頂けます。
これから12月まで毎月ほぼ1点づつ、「2018缶バッジプレゼント企画!」の図柄を紹介していきます。
まず、最初は弟国宮遷都1500年を記念したロゴマークです。このロゴマークでは、ビビッドな黄色地に、今城塚古墳(高槻市)出土の家形埴輪をモチーフにした図柄を配置し、継体大王の権力を表現しました。家形埴輪には「弟国宮」「1500年」の文字を入れた、今年だけのレアアイテムです。

■場所 埋蔵文化財調査センターエントランスホール
■来館者1名様につき1点プレゼント
■休館日 土曜、第2・4以外の日曜、祝日、年末年始
■開館時間 (月~金曜)午前8時30分から午後5時
(上記以外の開館日)午前10時~午後4時
 

 

 

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平成30年度 催し物などのご案内

 本年は、継体大王の弟国宮遷都から1500年にあたります。弟国宮遷都1500年を記念して、当センターでは「まいぶんミニ展示」や「文化財講演会」などで関連事業を実施します。また、今秋の「特別企画展」などでは、長岡京市の「長岡京歴史再発見の年」と連動した企画を行います。
缶バッジプレゼント企画2018も好評実施中です。ぜひ、埋蔵文化財センターへお越し頂くとともに、文化財講演会など各種催し物へご参加ください。


各種催し物の詳細は、今後、ご覧のホームページや案内チラシなどで皆様にお知らせいたします。ここでは、年間の催し物の概要をまとめた「平成30年度 催し物などのご案内」チラシをご覧頂けます。

 

下の文字列をクリックすることで、「平成30年度 催し物などのご案内」チラシをダウンロードしていただけます。なお、ダウンロードしていただいたファイルのご利用には、アドビシステム社のアドビリーダーが必要です。

 

 

 

 

「まいぶんミニ展示」10「井ノ内車塚古墳と井ノ内稲荷塚古墳」を開催します
 本年は、継体大王の弟国宮遷都から1500年に当たる記念の年です。未だ「弟国宮」の正確な場所は分かりませんが、長岡京市の井ノ内・今里地区は、その有力な候補地とされています。
井ノ内車塚古墳と井ノ内稲荷塚古墳は、井ノ内地区の西側に広がる竹林にあります。両古墳は、継体大王が弟国宮へ遷都した西暦518 年頃に相次いで築造された前方後円墳であり、両古墳の被葬者は継体大王とも密接な関係を持っていたと考えられます。
今回のまいぶんミニ展示では、「弟国宮遷都1500年」記念企画として、これまで充分に資料公開できていなかった井ノ内車塚古墳と井ノ内稲荷塚古墳を中心に、井ノ内の古墳をご紹介いたします。
また、3月1日からは「2018缶バッジプレゼント企画」が始まります。この機会に是非当センターへご来館下さい。

■展示期間:平成30年3月1日 木曜日 から6月29日 金曜日
■場所:長岡京市埋蔵文化財調査センター エントランスホール
■開館日と開館時間:
平日(月~金)は午前8時30分~午後5時
第2・4日曜日は午前10時~午後4時
■入館無料
 

 

 

今年もやります!2018缶バッジプレゼント企画!
 ご好評を頂いた缶バッジプレゼント企画。3月からは、装いも新たに「2018缶バッジプレゼント企画」として、新しい図柄を用意しました。図柄は、弟国宮遷都1500年を記念したロゴマークと、「長岡京歴史再発見の年」の3テーマに合わせた10種類です。配布期間は3月から12月。弟国宮遷都1500年記念ロゴマーク缶バッジは、期間中を通じて選んで頂けます。また、「長岡京歴史再発見の年」の3テーマは、3月から6月、7月から9月、10月から12月に分かれています。3月から6月は弟国宮遷都1500年に関連した古墳時代の図柄3点から、7月から9月は長岡京時代の図柄3点から、そして、10月から12月は勝龍寺城跡の図柄3点から選んで頂けます。

■場所 埋蔵文化財調査センターエントランスホール
■来館者1名様につき1点プレゼント
■休館日 土曜、第2・4以外の日曜、祝日、年末年始
■開館時間 (月~金曜)午前8時30分から午後5時
(上記以外の開館日)午前10時~午後4時
 

 

 

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第65回・第66回文化財講演会を開催しました

 今年度の文化財講演会は、11月の企画展「中世の村をたずねる」にあわせて乙訓の中世を題材に10月と11月に開催しました。
10月28日(土)の第65回講演会は、「遺跡からみた中世集落の変遷」原 秀樹(当センター職員)と、「小塩荘帳からみた中世の乙訓」橋本貴明(長岡京市教育委員会)の二題です。発掘調査からみた集落の消長と、文献から小塩荘帳の荘園管理の実態について紹介されました。

 11月11日(土)の第66回講演会では、同志社大学講師橋本久和氏の「やきもの研究から見た中世の乙訓」を開催しました(写真)。京都と淀川流域の遺跡とやきものを通して乙訓の特徴を明らかにされました。両日とも、長岡京市立図書館大会議室を会場に40名の方々にお集まりいただきました。これまで取り上げることが少なかった中世について熱心に聞いておられました。

 

 

 

平成29年度調査成果報告会 を開催しました

  平成29年10月7日に平成29年度調査成果報告会を長岡京市立中央公民館講座室において開催しました。報告会では、昨年度の発掘調査成果についてスライドや出土遺物の実物を使って分かりやすく説明をおこないました。当日は50名の方々が来場され、井ノ内車塚古墳のガラス製管玉、開田遺跡の縄文土器、長岡京期の二彩陶器、井ノ内遺跡の中世土師器皿などの実物を間近に、とても熱心に見学しておられました。

 

 

 

夏休み歴史教室「軒丸瓦を作ろう!」を開催しました

  7月27日(木)・7月28日(金)の2日間、夏休み歴史教室を開催しました。今年度は、市内の小学生15名が参加し、勝龍寺城から出土した軒丸瓦のミニチュアを粘土でつくって焼きました。
1日目は、丸い粘土盤に軒丸瓦の巴文と珠文を彫刻刀で彫りました。本物より少し小さいサイズですが、巴文の頭から尾に続く曲線と、まわりにたくさんある珠文を彫るのは根気がいりました。最後にサンドペーパーで軽く仕上げて完成です。
2日目は、職員がU字溝を利用した手作り登り窯風の窯で瓦を焼きました。この間、石こうで外形を写した銅鐸、水鳥形埴輪、前方後円墳、墨書人面土器に彩色、線画を自由に描き、裏にマグネットを貼付けて完成です。瓦は少し壊れたものもありましたが、灰色の瓦が上手く焼き上がりました。自分で作った作品を手にして、とても満足そうでした。