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イベント
第70回文化財講演会を開催しました

 第70回文化財講演会を長岡京市立中央公民館において開催しました。
山城地域における弥生時代のさまざまな「画期」と、地域の中での位置や役割についてご講演いただき、当日は60名の方が参加されました。

■講 師:伊藤 淳史 先生(京都大学)
■演 題:「弥生時代社会の「画期」と山城地域」
■日 時:令和元年11月17日(日)午後2時~4時
■会 場:長岡京市立中央公民館 2F 講座室

 

 

 

令和元年度 特別企画展「弥生時代のムラ」を開催します。

 今回の特別企画展では、乙訓地域における弥生時代集落の特徴について、住居・墓・マツリなどに関わる遺構や遺物を紹介します。稲作のはじまりから古墳の誕生までの約1000年間に、本市のどのような場所にムラが広がっていたかなど、地域的な特色を考えてみたいと思います。

■場所:長岡京市奥海印寺東条10番地の1
長岡京市立埋蔵文化財調査センター エントランスホール
■開催期間:令和元年11月1日(金)~11月30日(土)、※特別企画展期間中は休まずに開館します。
■開館時間:平日:午前8時30分~午後5時、土曜・日曜・祝日:午前10時~午後4時
■入館:無料
■その他:来館者の方へもれなく弥生時代に関連する缶バッジの4種類から、ご希望の缶バッジ1点をプレゼントいたします。

■関連イベント 第70回文化財講演会「弥生時代社会の「画期」と山城地域」を開催します
農耕を始めてから初期的なクニづくりへと至る弥生時代。講演会では、京都大学の伊藤淳史先生から、弥生時代のなかの様々な「画期」において山城地域がどのような位置にあり、役割を担ったのかなどをお話しいただきます。
講  師 伊藤 淳史 先生(京都大学)
開催日時 令和元年11月17日(日) 午後2時~4時
会  場 長岡京市立中央公民館 2階 講座室
定  員 先着で60名(申込不要)
参加費 無料


■問い合わせ先:公益財団法人長岡京市埋蔵文化財センター(電話075-955-3622)

■特別企画展「弥生時代のムラ」案内チラシのダウンロード:下の文字列をクリックすることでダウンロードしていただけます。なお、ダウンロードしていただいたファイルのご利用には、アドビシステム社のアドビリーダーが必要です。

ダウンロードできます。特別企画展「弥生時代のムラ」案内チラシ

 

 

 

新デザイン登場! 2019缶バッジプレゼント企画!

 ご好評頂いている缶バッジプレゼント企画。4月から装い新たに「2019缶バッジプレゼント企画」として再開しています。今年のテーマは弥生時代!缶バッジの図柄は、弥生時代の遺跡や遺物から10種類用意しました。
10月から12月まで、新デザインのバッジ3種を含む全4種類のうち、来館のたびにひとつプレゼントいたします。
新デザインのひとつ目は、長法寺遺跡の竪穴住居です。長法寺遺跡は西山山地の裾部に形成された扇状地に立地する、弥生時代後期を代表する集落跡です。発掘調査では複数の竪穴住居のほか、集落を取り囲む二重の環濠が発見されています。

■プレゼント期間 平成31年4月22日から令和元年12月27日
■場所 埋蔵文化財調査センターエントランスホール
■来館者1名様につき1点プレゼント(4つの絵柄からお選び下さい)
■休館日 土曜、第2・4以外の日曜、祝日、年末年始
(ご利用案内ページにて年末年始の開館予定をお知らせしています)
※11月は特別展示期間のため、休館日はありません。
■開館時間 (月~金曜)午前8時30分から午後5時
(上記以外の開館日)午前10時~午後4時

下の文字列をクリックすることで、「2019缶バッジプレゼント企画」チラシをダウンロードしていただけます。なお、ダウンロードしていただいたファイルのご利用には、アドビシステム社のアドビリーダーが必要です。

ダウンロードできます。「2019缶バッジプレゼント企画」チラシ

 

 

 

調査成果報告会2018 を開催しました

 毎年秋に実施しています、調査成果報告会を令和元年9月28日(土)に開催しました。報告会では昨年度に実施した発掘調査から、長岡京跡の貴族の邸宅跡や乙訓寺など、貴重な成果が納められた場所を選りすぐって紹介し、出土遺物の展示も行いました。当日は、60名の方々に来場いただきました。

■開催日:令和元年9月28日(土) 午後2時から4時
■会 場:長岡京市立中央公民館 2階 講座室
■講 師:中島皆夫(当センター職員)
 

 

 

調査成果報告会2018 開催のお知らせ

 当センターでは、毎年秋に調査成果報告会を開催し、皆さんに発掘調査で得られた最新の成果を紹介してきました。報告会では昨年度に実施した発掘調査から、長岡京跡の貴族の邸宅跡や乙訓寺など、貴重な成果が納められた場所を選りすぐって紹介します。
また、会場では発掘調査で出土した主な遺物の実物を展示します。

■日時:令和元年9月28日(土)、午後2時から4時
■会場:長岡京市立中央公民館 2階 講座室
■講師:当センター職員
■入場無料・申込不要(当日先着で60名)
■お問い合わせ:公益財団法人長岡京市埋蔵文化財センター(電話:075-955-3622)

■調査成果報告会2018の案内チラシ
下の文字列をクリックすることで、調査成果報告会2018の開催案内チラシをダウンロードしていただけます。なお、ダウンロードしていただいたファイルのご利用には、アドビシステム社のアドビリーダーが必要です。

ダウンロードできます。調査成果報告会2018の案内チラシ

 

 

 

 

夏休み歴史教室「弥生人になろう」を開催しました

 8月1日(木)・2日(金)の2日間、夏休み歴史教室を開催しました。今年度は、市内の小学生を中心に13名が参加し、弥生時代の土器や銅鐸に施された文様・絵画を描いた陶板と、勾玉を作りました。
1日目の陶板作りは、竹べらや櫛歯状工具、竹管を用いて文様を施し、銅鐸に描かれた人物や昆虫、動物などを描きました。どれも個性的な作品に仕上がりました。
2日目の勾玉作りでは、それぞれの研磨の力加減が異なり、さまざまな形の勾玉ができました。中には好きな色を塗り、カラフルな勾玉に仕上げた人もいます。
最後は自分の作品を手に、笑顔で記念撮影しました。
 

 

 

 

 

第69回文化財講演会を開催しました
 第69回文化財講演会を長岡京市立中央公民館講座室において開催しました。講演では、発掘調査によってわかってきた乙訓地域における弥生時代のムラの特徴や構造、集落の時代的な変化についての説明がありました。60名の方々が来場されました。

■講師:福家恭(当センター職員)
■演題:「弥生時代のムラ」
■開催日:令和元年7月6日 土曜日
 
 

 

 

新デザイン登場! 2019缶バッジプレゼント企画!

 ご好評頂いている缶バッジプレゼント企画。4月から装い新たに「2019缶バッジプレゼント企画」として再開しています。今年のテーマは弥生時代!缶バッジの図柄は、弥生時代の遺跡や遺物から10種類用意しました。
7月から9月まで、新デザインのバッジ3種を含む全4種類のうち、来館のたびにひとつプレゼントいたします。
  新デザインのひとつ目は、神足遺跡で出土した弥生時代中期の土器です。この土器には把手(とって)が付いており、水差と呼ばれるものです。方形周溝墓で出土していることから日常の雑器ではなく、祭祀行為などにおいて特別な意味をもっていたものと考えられます。


■プレゼント期間 平成31年4月22日から令和元年12月27日
■場所 埋蔵文化財調査センターエントランスホール
■来館者1名様につき1点プレゼント(4つの絵柄からお選び下さい)
■休館日 土曜、第2・4以外の日曜、祝日、年末年始
(ご利用案内ページにて年末年始の開館予定をお知らせしています)
■開館時間 (月~金曜)午前8時30分から午後5時
(上記以外の開館日)午前10時~午後4時

 

下の文字列をクリックすることで、「2019缶バッジプレゼント企画」チラシをダウンロードしていただけます。なお、ダウンロードしていただいたファイルのご利用には、アドビシステム社のアドビリーダーが必要です。

ダウンロードできます。「2019缶バッジプレゼント企画」チラシ

 

 

 

 

今年もやります!2019缶バッジプレゼント企画!

 ご好評頂いている缶バッジプレゼント企画。4月からは装いも新たに「2019缶バッジプレゼント企画」として再開いたします。今年のテーマは弥生時代!缶バッジの図柄は、弥生時代の遺跡や遺物から10種類用意しました。
  配布期間は4月から12月。4~6月、7~9月、10~12月の3ヶ月毎に3つの図柄が入れ替わります。「あれ?合計9種類しか無いけれど?」・・ご安心下さい、1種類はチラシに載っていない隠しアイテムで、4月から12月のプレゼント期間を通じて選んで頂けます。
これから12月まで毎月ほぼ1点づつ、「2019缶バッジプレゼント企画!」の図柄を紹介していきますのでご期待下さい。

■プレゼント期間 平成31年4月22日から令和元年12月27日
■場所 埋蔵文化財調査センターエントランスホール
■来館者1名様につき1点プレゼント(4つの絵柄からお選び下さい)
■休館日 土曜、第2・4以外の日曜、祝日、年末年始
(ご利用案内ページにて年末年始の開館予定をお知らせしています)
■開館時間 (月~金曜)午前8時30分から午後5時
(上記以外の開館日)午前10時~午後4時

 

下の文字列をクリックすることで、「2019缶バッジプレゼント企画」チラシをダウンロードしていただけます。なお、ダウンロードしていただいたファイルのご利用には、アドビシステム社のアドビリーダーが必要です。

「2019缶バッジプレゼント企画」チラシ

 

 

 

 

2019年度 催し物などのご案内

 今年度も当センターでは秋の特別企画展をはじめ、文化財講演会や調査成果報告会などを開催いたします。また、4月からは缶バッジプレゼント企画2019も実施いたします。ぜひ、埋蔵文化財センターへお越し頂くとともに、文化財講演会など当センターの各種催し物へご参加ください。
 各種催し物の詳細は、今後、ご覧のホームページや案内チラシなどで皆様にお知らせいたします。ここでは、年間の催し物の概要をまとめた「2019年度 催し物などのご案内」チラシをご覧頂けます。

 

下の文字列をクリックすることで、「2019年度 催し物などのご案内」チラシをダウンロードしていただけます。なお、ダウンロードしていただいたファイルのご利用には、アドビシステム社のアドビリーダーが必要です。

 

「2019年度 催し物などのご案内」チラシ

 

 

 

「まいぶんミニ展示」12 に大型掘立柱建物の柱掘形原寸大写真を追加展示しました
 現在開催中の「まいぶんミニ展示」12「未発見の離宮か!長岡京跡右京第1177次調査成果速報」に大型掘立柱建物の柱掘形原寸大写真を追加展示しました。
 大型の掘立柱建物は、長岡京市天神一丁目で行った長岡京跡右京第1177次調査で見つかりました。この場所は長岡京期の2町以上を占有する大規模な邸宅跡と考えられ、大型の掘立柱建物はその中心区画に配置されています。柱掘形は建物規模の応じるよう非常に巨大であり、柱を安定させるため礎板も用いられていました。
 大型掘立柱建物の柱掘形原寸大写真は、柱掘形の大きさを実感していただけるとともに、礎板の設置状況もご覧頂けます。また、3月末頃には展示中の軒瓦や礎板などの入れ替えも予定しています。是非、この機会に埋蔵文化財センターへお越し下さい。

■展示期間 平成31年1月25日~平成31年5月末頃(予定)
■場所 埋蔵文化財調査センターエントランスホール
■休館日 土曜、第2・4以外の日曜、祝日、年末年始
■開館時間 (月~金曜)午前8時30分から午後5時
(上記以外の開館日)午前10時~午後4時
 

 

 

調査成果報告会2017 を開催しました
 調査成果報告会2017を長岡京市立中央公民館講座室において開催しました。報告会では、平成29年度の発掘調査から長岡京跡右京の大規模邸宅や条坊道路、神足遺跡や乙訓寺の成果について、スライドや出土遺物の実物を使って分かりやすく説明をおこないました。当日は70名の方々が来場され、発掘調査で出土した実物を間近に、とても熱心に聴講されておられました。

■講 師:福家 恭(当センター職員)
■開催日:平成30年9月8日
 
 

 

 

夏休み歴史教室「土馬を作ろう!」を開催しました
 7月26日(木)・27日(金)の2日間、夏休み歴史教室を開催しました。今年度は、市内の小学生15名が参加し、長岡京跡から出土した土馬と墨書人面土器を粘土でつくりました。
  1日目の土馬作りは、「長岡京土馬レース」に展示中の18頭から思い思いの土馬に投票し、これから作る土馬をイメージしました。シンプルな形ですが、各人がつくる土馬は個性的な作品に仕上がりました。
  2日目は、壺の形をプラスチック容器の外形を利用して作りました。土器に描かれた顔は、恐ろしい顔ややさしい顔など様々な顔がそろいました。自分で作った作品を手にして、とても満足そうでした。
 

 

 

第67回文化財講演会を開催しました
 第67回文化財講演会を長岡京市立中央公民館講座室において開催しました。講演では、乙訓地域における古墳時代集落の概要や時代的な変化についての説明がありました。雨天にもかかわらず、60名の方々に参加頂きました。

■講師:中島皆夫(当センター職員)
■演題:「古墳時代の集落」
■開催日:平成30年6月23日 土曜
 

 

 

弟国宮遷都1500年記念冊子「芝・井ノ内古墳群」の配布を開始します!
 今年は第26代継体大王が西暦518年に「弟国宮」をつくってから、1500年という節目の年にあたります。その正確な場所は未だ明らかではありませんが、本市の井ノ内や今里付近にあったとする伝承もあります。この付近に位置する「芝・井ノ内古墳群」は、弟国宮が営まれた頃に活躍した首長の墓で、継体大王との関係が注目されています。
  当センターでは、記念事業として、多くの皆様に古墳の魅力と大切さを感じていただければと、本冊子を刊行しました。
平成30年6月4日から、当センターにて無料配布を開始しますので、是非、ご来館ください。

刊行物の概要:
■書名:芝・井ノ内古墳群
■刊行年月日:平成30年5月31日
■内容:豊富な写真や図面がフルカラーで掲載されています!
1継体大王と弟国宮、2芝古墳、3井ノ内車塚古墳、4井ノ内稲荷塚古墳、5井ノ内周辺の小規模古墳と土壙墓、6後期古墳に見る新技術の導入
■体裁:A4版、本文22頁、フルカラー
■配布:当センターで無料配布