/
新着情報

新着情報

2018/05/18 長岡第五小学校6年生の皆さんがセンター展示室の見学に訪れました。

 平成30年5月18日、長岡第五小学校6年生の皆さん(2クラス、後日3クラス)が校外学習の一環として、当センター展示室・整理室の見学に訪れました。

2018/05/18 立命館高校3年生日本文化講座の皆さんがセンター展示室の見学に訪れました。

 平成30年5月17日、立命館高校3年生日本文化講座の皆さんが実地学習の一環として、当センター展示室の見学に訪れました。

2018/05/11 新企画「まい・トピ!」はじめました。

 新発見や話題性のあるモノを、いち早く見ていただくことを目的に新コーナーを設けました。第1回は、長岡第六小学校のプール跡地から発見された戦後の進駐軍向けに出荷されたバヤリースオレンジの瓶です。「Bireley's」のロゴの下に陽刻された容量の単位は、英米諸国で用いられるヤード・ポンド法の「FL OZ」が使われています。貴重な瓶をどうぞご覧ください。

2018/04/24 市内の小学生が校内の発掘調査現場を見学しました。

 4月20日に長岡第六小学校の6年生42名が、校内の発掘調査現場を見学しました。学校建設で埋め戻された赤池と呼ばれたため池跡と、長岡京期の掘立柱建物の柱跡、その他の時代の溝や小穴などが見つかっています。皆さん、校内に埋もれていた遺跡から掘り出された土器や建物跡を興味深く見入っておられました。

2018/04/19 缶バッジ図柄の紹介「井ノ内稲荷塚古墳の横穴式石室」2018缶バッジプレゼント企画!
 ご好評頂いている「2018缶バッジプレゼント企画!」図柄紹介の第2弾です。 ロゴマークに続く2点目は、井ノ内稲荷塚古墳の横穴式石室です。写真は、石室の入口に当たる羨道から玄室奥壁を見たもので、石材の積み方や立体感が伝わるように低いアングルを選びました。現在開催中のまいぶんミニ展示10「井ノ内車塚古墳と井ノ内稲荷塚古墳」では、井ノ内稲荷塚古墳の横穴式石室から出土した多彩な副葬品や、玄室東側壁を実寸に拡大した図などを展示しています。

(表題の文字をクリックすると該当ページに移動できます。)
2018/04/16 長岡京市埋蔵文化財発掘調査資料選(九)を刊行しました。
 長岡京市は歴史豊かな土地であり、数多くの埋蔵文化財が発見されています。『長岡京市埋蔵文化財発掘調査資料選』はこれまで充分な成果報告がなされていなかった重要資料をまとめたものです。
刊行物の概要:
■書名:長岡京市埋蔵文化財発掘調査資料選(九)
■配布:販売はしていません。
(表題の文字をクリックすると該当ページに移動できます。)
2018/04/16 センター年報平成28年度を刊行しました。
 当センターでは、各年度の発掘調査事業などをまとめた『長岡京市埋蔵文化財センター年報』を毎年刊行しています。今年は、平成28年度に実施した事業報告、長岡京跡などの発掘調査成果をまとめた年報を刊行しました。
刊行物の概要:
■書名:センター年報 平成28年度
■配布:販売は予定していません。
(表題の文字をクリックすると該当ページに移動できます。)
2018/04/06 缶バッジ図柄の紹介「弟国宮遷都1500年記念ロゴマーク」2018缶バッジプレゼント企画!
 ご好評頂いている「2018缶バッジプレゼント企画!」では、弟国宮遷都1500年を記念したロゴマークと、「長岡京歴史再発見の年」の3テーマに合わせた10種類の図柄を用意いたしました。3月から6月は、記念ロゴマークと弟国宮遷都1500年に関連した古墳時代の図柄3点から選んで頂けます。
 これから12月まで毎月ほぼ1点づつ、「2018缶バッジプレゼント企画!」の図柄を紹介していきます。

(表題の文字をクリックすると該当ページに移動できます。)
2018/04/04 平成30年度 催し物などをご案内します。
 本年は、継体大王の弟国宮遷都から1500年にあたります。弟国宮遷都1500年を記念して、当センターでは「まいぶんミニ展示」や「文化財講演会」などで関連事業を実施します。また、今秋の「特別企画展」などでは、長岡京市の「長岡京歴史再発見の年」と連動した企画を行います。
 缶バッジプレゼント企画2018も好評実施中です。ぜひ、埋蔵文化財センターへお越し頂くとともに、文化財講演会など各種催し物へご参加ください。

(表題の文字をクリックすると該当ページに移動できます。)
2018/04/04 平成30年度の事業計画を掲載しました。

 平成28年度長岡京市埋蔵文化財センターの事業計画をご覧いただけます。

下記「関連リンク」の文字をクリックすると該当ページに移動できます。

関連リンク:組織と運営/事業計画

2018/02/19 「まいぶんミニ展示」10「井ノ内車塚古墳と井ノ内稲荷塚古墳」を開催します
 本年は、継体大王の弟国宮遷都から1500年に当たる記念の年です。未だ「弟国宮」の正確な場所は分かりませんが、長岡京市の井ノ内・今里地区は、その有力な候補地とされています。
 井ノ内車塚古墳と井ノ内稲荷塚古墳は、井ノ内地区の西側に広がる竹林にあります。両古墳は、継体大王が弟国宮へ遷都した西暦518 年頃に相次いで築造された前方後円墳であり、両古墳の被葬者は継体大王とも密接な関係を持っていたと考えられます。
 今回のまいぶんミニ展示では、「弟国宮遷都1500年」記念企画として、これまで充分に資料公開できていなかった井ノ内車塚古墳と井ノ内稲荷塚古墳を中心に、井ノ内の古墳をご紹介いたします。
 また、3月1日からは「2018缶バッジプレゼント企画」が始まります。この機会に是非当センターへご来館下さい。

(表題の文字列をクリックすると該当ページに移動できます。)
2018/02/19 今年もやります!2018缶バッジプレゼント企画!
 ご好評を頂いた缶バッジプレゼント企画。3月からは、装いも新たに「2018缶バッジプレゼント企画」として、新しい図柄を用意しました。図柄は、弟国宮遷都1500年を記念したロゴマークと、「長岡京歴史再発見の年」の3テーマに合わせた10種類です。

(表題の文字をクリックすると該当ページに移動できます。)